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ペンギン ~PENGUIN sake bottle and cup~

■「ペンギン」シリーズが『2015年度グッドデザイン賞』を受賞しました

白山陶器_ペンギン_徳利_盃
日本酒は和の食卓に限らず、幅広いメニューやシーンに合わせて楽しまれており、海外を含め酒席のシーンはますます広がりを見せています。
2001年に発売した徳利と盃に加えて、2015年8月に二合徳利とぐい呑みを追加アイテムとして発売しました。
現代の多様な生活空間に馴染むモダンなデザインは、方向によってシルエットが違って見え、特に「盃」と「ぐい呑み」は少しよろけたような雰囲気が、お酒の器としてもユーモラスに仕上がりました。徳利の容量は一般的な一合、二合徳利より多めの約200ml・400mlで日常使いに最適です。
良質の天草陶石を主原料とする白磁は清々しくお酒の味と香りを際立てます。

デザイン/白山陶器デザイン室 阪本やすき
2001年11月1日発売

■盃     <Φ4.5×5cm・容量40ml> 700円(税別)
■徳利    <Φ6×13cm・容量200ml> 1,800円(税別)
■二合徳利 <Φ7.5×15.5cm・容量400ml> 2,400円(税別) NEW
■ぐい呑み <Φ5.5×6cm・容量80ml> 900円(税別) NEW

白山陶器_ペンギン
徳利のたたずまいがペンギンを想わせることから、開発途中の愛称となっていた「ペンギン」をシリーズ名としました。アシンメトリーなフォルムは見る方向によってシルエットが変化します。

盃とぐい呑みも微妙な非対称形でありながらも、より生産性の高いロクロ成形に対応することで磁器らしいシャープな仕上がりになりました。

ペンギンを連想させる、大・小の徳利が並ぶ姿や、盃とぐい呑みの少し「よろけた」感じがお酒の器としてのユーモアも。「二合徳利」と「ぐい呑み」が追加アイテムとしてデビューします。

(2016年1月31日の時点での価格で、税別価格で表示しております)

■グッドデザイン賞とは

グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで59年にわたり、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は40,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞で、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。

【審査員の評価 公開コメント】
ユーモアと機能のバランスが非常に良くとれているデザインであり、その形状も美しく、力強い。見た人が忘れられない印象深さも評価されたポイントになっている。
酒器というシンプルで完成された道具を題材に新しいことへチャレンジしながらも普段使いで使える機能や佇まいはしっかりと保証されている。

■白山陶器の過去のGマーク選定商品・グッドデザイン賞受賞商品の一覧はこちら >>>Gマークリスト

■「Gマークって何だろう?」グッドデザイン賞についてや、その歴史などを詳しくお調べになりたい方はこちらをご覧ください。
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